サッカーチームに入ろう!

 小学生のサッカーチームには二つの区分けがあります。一つは小学校(地域)主体のチームです。もう一つはクラブチームと呼ばれるそれなりの月謝を払って通うチームです。小平の小学校(地域)主体のチームは トップページに紹介しているチームです。
 ※小学校(地域)主体のチームも会費はあります。

 小学校(地域)主体も基本的には学校とは関係なく、運営しています。その小学校の児童だけが入れると言う事はなく、他の小学校の子供のそれぞれのチームに入る事は出来ます。
 ※小平では創価ロケットSCのみは創価小の児童のみしか入れません。

 ■小平近郊のクラブチーム
   ・JACPA 東京FC
   ・F.C.Waragoma
   ・JSC東京
   ・Refino
   ・ヨーケン



クラブチームと小学校(地域)主体のチームのどちらが良い?

 どちらが良いとは悪いとかはありませんが、それぞれの特徴、長所・短所を説明します。

 まず、一般的にですが、クラブチームの方が強いです。子供達の人数も多く、サッカーに対する意識が高い子供が多いです。コーチも指導を仕事としている人であり、レベルの高いサッカーが出来ます。その分、勝利主導になり、試合に出れない子も多くいます。
 ※あくまでも一般論であり、指導・運営方針は各チームにより、違います。

 一方、小学校(地域)主体のチームですが、小学校主体であるので子供達を集めるのに苦労しているチームもあります。サッカーが上手でない子供も居ます。ですが、中にはクラブチームを打ち負かし、東京都ブロックの上位に進むチームもあります。
 コーチは半分はお父さんコーチですが、サッカーが好きで教えに来てくれるコーチも居ます。サッカーの指導を仕事としている訳ではありませんが、元々、サッカー経験者で高い能力を持ったコーチも各チームに居ます。また、小学生の指導なのでサッカー経験は少なくても、子供を様々な視点から成長させると言う事が出来るお父さんコーチも重要な役割を担っています。

小学校(地域)主体のチームのすすめ!

 クラブチームと小学校(地域)主体のチームのどちらが良いかは、それぞれのご家庭の教育方針、お子さんの考えによると思いますが、私は小学校(地域)主体のチームをおススメします。

@練習場所が近い。
 小学校(地域)主体のチームですと練習場所も主に子供が通学している小学校になりますので、練習に通うのが楽です。クラブチームだと電車やバスで通ったり、車での送迎が必要になりますので親の負担も増えます。また、クラブチームだと専用のグランドを持っているチームは無いのであちこちのグランドを転々とする事になります。

A上を目指す子供にも道があります。
 小学校(地域)主体のチームでも高いレベルを目指す子供には道があります。小平サッカー協会少年部でも選抜チームがあります。通称、“コダセン”です。これには勿論、セレクション(試験)があります。更に上を目指す子供には、東京都14ブロックの選抜もあります。また、更に上もあります。本人のやる気次第では大きな道があります。

B同じ小学校の仲間(友達)が居る。
 小学校(地域)主体のチームを勧めるもう一つの理由は同じ小学校の仲間、友達とサッカーが出来る事です。もちろん、サッカーチームなのでサッカーをする為に来る場所です。しかし、サッカーを通して、学校の友達と仲良くなる。高学年のお兄さん、お姉さんを頼りにする、低学年の面倒を看ると言う事も出来るようになると言う事も成長過程の子供達には大事な事です。また、上手では無い子も居る中でどう遣ったら、勝てるのかを考え、それが出来るようになるのも子供にとっては大事な事です。


もう一歩、上に行くために

 土曜、日曜のチームの練習だけでは、もの足りないと言う子供は別で平日にサッカースクールに 通っている子供も居ます。小平で良く聞くのは以下の二つです。

 ■ トライフットボールスクール(一橋学園)
 一橋学園駅のすぐ側のフットサルコート「トライフットボールフィールド一橋学園」で行っている サッカースクールです。ここで基本的なテクニック、高い足技を身に付ける子供も多いです。

 ■ FC東京サッカースクール(小川東町、天神町)
 JリーグFC東京のサッカースクールです。小平ではブリヂストングランドとFC東京パーク小平天神の 2箇所で行われています。国分寺のフットサルコート「パライーゾ」でも行われています。

良くある質問

Q1.女の子でもサッカーチームに入れるのですか?
 もちろん、女の子でもチームに入れます。中にはコダセン(小平選抜)に選ばれる子供も居ます。 特に低中学年だと身体的にもそれほど差は無いので全く問題ありません。また、女子チーム、女子大会も もありますので普段は自分のチームに所属しながら、女子チーム練習や大会に参加する事も可能です。 詳しくは各チームのコーチにご確認下さい。
Q2.役員、お当番は大変なのですか?
 各チームの事情、方針にもよりますが、役員は通常、子供の在籍期間中に1回だと思います。試合にも帯同する事にもなりますが、その分、自分の子供が頑張る姿を間近で見れると思うと悪くない事だと思います。 クラブチームだと全く何もしなくても良いと言う訳でもなく、チームによってはグランド確保の抽選の当番も あるようです。
 もし、お仕事やご家庭の事情により、どうしても役員、お当番が出来ない場合はチームに相談してみるのが 良いと思います。どのチームも子供がサッカーを出来る環境にさせてあげるのを第一に考えています。

サッカーチームのお父さん、お母さんへ(試合観戦、応援のルールについて)

試合でも観戦、応援場所はベンチと反対側の場所になります。
 各会場の指定によりますが、基本的に試合での観戦、応援場所はベンチと反対側のタッチライン側になります。ベンチの裏やゴール裏では観戦、応援は出来ません。ルールでベンチに入れるコーチ(大人)の人数も 決まっています。ゴール裏での観戦、応援も子供達のプレーの邪魔になるので行わないようにお願いします。 また、ピッチ(コート)に近づき過ぎるのも子供達のプレー、審判の邪魔にもなりますので注意をお願いします。

子供達のプレーについての指示は行わないようにお願いします。
 子供達への応援は大歓迎ですが、プレーについての指示は行わないようにお願いします。色々な事を 言われると子供達が混乱します。各チームのコーチは子供達の成長に合わせ、指導、指示を行っています。 特にサッカー経験者のお父さんですと言いたくなるのも判りますが、ご理解の程、お願いします。

審判のジャッジにクレームを付けないようにお願いします。
 サッカーは正式には4人で審判をしますが、小学生サッカーの試合では審判の人数を確保出来ないことも多い為、1人で審判をする事があります。やはり、一人では全てを見切るのは難しい事もあり、ミスジャッジをする事もあるでしょう。その際にもジャッジに対して、クレームを付けないようにお願いします。そのような声があると子供達も気持ちを切り替えられなくなり、プレーに影響します。どのチームのコーチも審判のジャッジにクレームを付けるような事はありません。

試合会場には車で来ないようにお願いします。
 各試合会場にはチームごとの車の台数が割り当てられています。車で来る場合は近くのコインパーキング等を利用して下さい。ルールが守られない場合は最悪、チームが車禁止、シード剥奪、試合出場停止等のペナルティを受けてしまう場合があります。おじいちゃん、おばあちゃんが応援に来てくれる時も伝達の程、お願いします。

ママさんもサッカーのルールを覚えましょう!
 お子さんがサッカーしているママさん!サッカーのルールを覚えましょう!もちろん、サッカーは「手を使ってはいけない。相手ゴールにボールを入れる。」と言うのは判っているかと思いますが、その他にもたくさんのルールがあります。
 ママさん向けにサッカーで良くあるシーンについてのルールの説明を作りました。
 ママさんのためのサッカールール講座

小平出身のJリーガー

 小平市出身、小平市内のジュニアチームに所属していたJリーガーも数多く居ます。頑張れば、Jリーガーへの道もあります。

吉本一謙(FC東京)

生年月日:1988年4月24日
出身クラブ:JACPA東京FC (学園東小)

森村昂太(FC町田ゼルビア)

生年月日:1988年8月14日
出身クラブ:BSサッカークラブ
備考:2007〜2011年 FC東京在籍

加部 未蘭(福岡大学)

生年月日:1992年6月18日
所属クラブ:サンデーSC(小平十一小)
備考:2011〜2012年ヴァンフォーレ甲府在籍

徳武正之(アスルクラロ沼津)

生年月日:1991年8月18日
所属クラブ:小平八小アベリアFC

川里光太郎(VONDS市原)

生年月日:1988年6月10日
所属クラブ:学園東小ミラクルキッズ
備考:FC琉球(2015年)

阿部 拓馬(FC東京)

生年月日:1987年12月5日
所属クラブ:小平FCイレブン
備考:2013〜2014年ドイツVfRアーヘン所属

安藤淳也(栃木ウーヴァFC)

生年月日:1987年11月25日
出身クラブ:KSキッカーズ